セダンのリセールバリューとトヨタと日産
特に、少し前の日産には、かっこいいセダンがたくさんありました。
セドリックや、グロリア、セフィーロやローレルなどです。
1980年代から90年代には、トヨタもマーク2、クレスタ、チェイサーなど、様々なセダンを発売していました。
こういった車を中古で買って乗るのもいいのですが、やはりどうしても維持費がかかってしまいます。
最近の車だと、トヨタであれば、カローラアクシオ、アリオン、プレミオあたりが手ごろに買えるセダンなのではないでしょうか。
こういった車をドレスアップして乗るのも、なかなか渋くていいのではないのかと思います。

クラウンが買えるのであれば、そういった高級セダンを買うのがいいのかもしれませんが、そこまでお金をかけられないのであれば、カローラなどの大衆セダンを渋くキメて乗るのも、とてもかっこいいのではないかと思います。
自分も、次に買う車は、セダンタイプの車がいいと思っています。今からとても楽しみです。
でもどうしてもクラウンのようなセダンは白系になってしまいますよね。
なんせリセールバリューが違います。
売るときに20万円ぐらいの差がどうしても出ます。
ですので、白、黒ならOKですが、それ以外のオレンジなんてチョイスしたら、グレードが一つ下がった買取価格して出してくれませんからね。
白と黒ベースにどうしてもなってしまいますよね。